LEGEND - METAL GALAXY DAY-2 参戦メモ

先ずはセットリスト



今回の観戦ポジションは超モッシュや一般の若い番号の最前エリアから通路を隔てた C ブロックの最前列で、ステージングの全体像が掴みやすく演出全体が理解できてラッキーでした。

特大のバックスクリーンは、もしかしたら巨大キツネ祭りの時より大きいかも知れません。

この巨大なバックスクリーンを、CG と進化したリアルタイム・ポストエフェクトを惜しみもなく使ったビジュアルが圧巻で、後ほどまとめて書こうと思っていますが DAY - 1、DAY - 2 と通してみるとストーリー性があり一種のミュージカル仕立てのスペース・オペラを見ているよう。

ただ、KARATE だったか忘れましたがセンタースクリーンに映し出されたリアルタイム・ポストエフェクトを施された SU-METAL のクローズアップで微妙に歌っている口と音声がズレていたのは気になった。

この辺りは機材の演算能力と演出を絡め改善の余地があるのかも知れません。

予想外で驚かされたのは、まさかやらないだろうと思っていた B X M X C と IDZ の2曲。

B X M X C のバックスクリーンの映像はTV版エヴァンゲリオンの最終回だったと思いますが、碇シンジがパイプ椅子に座って思い悩んでいる時を連想してしまった。

この辺りはネタ好きのキツネ様(笑)が METAL GALAXY のテーマであるメタル銀河を旅するスペース・オデッセイの中で問題にぶち当たり思い悩むのを表現しているように感じられた。

歌詞で「メタル・サイファー」という言葉が度々出てきますが「サイファー」とは主にヒップホップで複数人が輪になって即興でラップをすることでバトルとまではいきませんが、それぞれが言いたいことを言い合って混とんとした状態を表しているのかも知れません。

ところで、B X M X C の意味が気になっていたんですが、B( BABY ) X M( METAL ) X C( Cypher )の略なんじゃないでしょうか?

最後の IDZ は私の大好きな曲で総出演での IDZ は圧巻でしたね。

ネットを軽く漁ってみると「待ってました! 感動した!」との声が多々見受けられました。

しかし、最後のお告げが、いけません。

また寄りによってキツネ様?が~2020年10月10日第10章最終楽章。4月1日FOX DAYに全てが明かされる~とアナウンスするものだから「解散か?! いや違う!」とネットでは混乱しています。

「Doomsday=最後の審判日,世の終わり」とかも言っていたみたいだし、この「Doomsday」を今まで何度使った事かw

大体、2012年から「残された時間はあとわずか」と、ズーっと言いっぱなしですからねw

これって最終楽章が10月10日から始まるって事で最終章とは言っていません。

まあ、仮に最終章だとしても言わば BABYMETAL の音楽の布教と成長の物語としての METAL RESISTANCE が終わり新たな神話が始まると言ったたぐいのモノで、いくら何でもアミューズが世界のフィールドで戦えるまでに成長した BABYMETAL を手放すわけないじゃないですか?w

まして YUIMETAL が脱退した時点で KOBA が、SU-METAL と MOAMETAL に今後の BABYMETAL の在り方を相談し本人達もやる気満々なんですからね。

とにかく4月1日のFOX DAYを待つしかないかと…

関連記事: LEGEND - METAL GALAXY DAY-1 参戦メモ

BABYMETAL_LEGEND-METAL GALAXY.jpg

この記事へのコメント

  • 両日参加お疲れ様です。私も無事参加できて放心した口ですw 画像の遅延はデカイ会場だと音声の遅延が顕著になるので、ステージでは無くモニターを見る比率が高くなる会場後方で見た時に遅延が無くなる様に調整してるのではないかと勝手にいつも考えてます。今回も幸い前方で鑑賞出来たので映像遅延は気になってましたが、ある程度は仕方ないかと思います。
    2020年01月27日 09:59
  • 未演奏の『↑↓←→BBAB』の歌詞が今後のポイントのような気がします
    2020年01月27日 14:31