寝具への変なこだわり

良く人生の1/3は睡眠という言葉を聞きます。

それ不随する話で睡眠時間と寿命の関係も最近取りざたされています。

米国の100万人を対象とした睡眠時間と寿命の関係の調査で6.5時間~7.5時間が最も死亡率が低いそうです。

私はどちらかというと上記の睡眠時間より短い方なので気になるところですが…

そこで出来るだけ寝ている時は良質な睡眠を!と考えたところから「変なこだわり」が発生したワケです。

私はアレルギー性鼻炎とまではいきませんが、あまり鼻の調子が良い方ではありません。

オマケに寝ている時はクセで鼻呼吸しかしないんですよね…なぜか(笑)

そこで私のこだわりなんですが、枕・掛布団・敷布団の中綿は全てポリエステル等の合成繊維のものを使っています。

ネットで調べてみると良くダニやカビの話が出てくるもので…(;^_^A アセアセ・・・

寝具の中綿の天然繊維は脱脂されていないものが多くダニやカビの発生が多いような記事をよく見ます。

それらを防止するために忌避剤などをコーティングされた合成繊維を混ぜているようですが、どうも気になって…

寝具に使われている生地は木綿(脱脂されているから)だろうが合成繊維だろうが気にならないんですよね。

また良く掛布団に使われる羽毛も、やはり粗悪品は「匂いある」「洗ったら匂いが出てきた」という話が多いです。

粗悪品から匂いが出るという事は洗浄不足か脱脂不足という事なんでしょう。

洗浄不足は以ての外ですが脱脂に関しては脱脂のしすきだと、あの細い羽毛は靭性がなくなり繊維切れを起こし易くなるのは単純に考えても分かります。

この脱脂の丁度いい按配(経験と実績が生んだノウハウ)が良質な羽毛が高い理由なんでしょうね。

しかし、この羽毛の繊維切れも気になるんですよね~(笑)

羽毛布団の生地の表面を良く見ると毛羽立っている様に、羽毛の細い細い繊維が微妙に生地から出ているのが分かります。

これも気になるんですよ。それイコール、ハウスダストに直結するわけですから…

実際、隣に寝ている家内は寒がりなので羽毛布団を使っているのですが、あえてダニも通さないほどの超高密度生地のカバーリングをして寝てもらっています。

生地の繊維がこんなにビッシリ目が詰まっているモノです。(イメージです)
超高密度2.jpg

面白いのはカバーリングを洗濯するために外した時です。

羽毛布団本体の生地とカバーリングの生地との摩擦で切れた羽毛の繊維がトンデモなく出てきました!

コレが鼻から入ったりハウスダストになるって考えたら、ソレはもう(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル状態。

超高密度生地のカバーリングを買った時、家内は高いだなんだとブーブー言ってたんですけど「ホレ、みたことか」と(笑)

それでも最近、急に寒くなったり湿度が下がったりしているせいなんでしょうか?鼻が微妙にムズムズと…
一時的な寒冷性鼻炎ってヤツですかねぇ…神経質すぎでしょうか(笑)


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